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おなかダイエットとは何でしょうか? 部分的なダイエットは本当に無理なのでしょうか?おなかの周りについた肉を効率よく落とすという部分的な引き締めはできなくはありません。
おなかまわりの筋肉を意識して運動させることによって、代謝が促進されて脂肪が燃えやすくなり、引き締め効果も発揮します。
結果的に脂肪燃焼が促されるうえに、太りにくい体質になるのです。

おなかの運動をする時の定番は腹筋ですが、腹筋は好きではないという人は多く、この感覚がおなかダイエットを続けることを困難にしています。
小学校時代の体育の腹筋はきついばかりで、脂肪燃焼効果やダイエット効果のある運動にはなっていません。
腹筋だけを鍛えるなら、もっと楽な運動で十分です。

下腹部のおなかダイエットに効果的な運動をご紹介しましょう。

テーブルと椅子の距離をやや広めにとり、両手をテーブルにつきます。
椅子に浅く腰掛けて足を組み、背中を少し丸めたらスタンバイOK。
その姿勢で、膝を引き寄せて胸元まで引きます。
足は組んだ状態を維持し、両手で姿勢を維持しましょう。
おなかと太ももが触れるくらい引き上げることは大変かもしれませんが、これがダイエット効果をもたらします。
一旦くっつけた足を戻すまでを1セットとし、足を組み替えて5セット~10セット行います。
下腹部のおなかダイエット効果がある運動としては、この他に、仰向けに寝て両膝を胸に引き寄せ、ゆっくりと寄せて戻すというダイエット方法も効果的です。

いずれにせよ、下腹部のダイエットをするには、おなかの下腹部にしっかり力を入れるということです。
下腹部のおなかダイエットは運動だけでなく、日頃の心がけもものをいいます。
背中が丸まっている人は、意識して直しましょう。

おなかのダイエットには、へそ上とわき腹の運動方法もあります。
椅子に軽く座って背をまるめ、あごを引いて足を揃えた姿勢になりましょう。
その姿勢で、椅子の背もたれから5センチ手前まで体を傾けたまま、4秒キープします。
ダイエット運動中は上腹部に手を置き、おなかの筋肉が硬くなっていることを常に確認してください。
上半身を傾けて戻すという動作を5~10セット行います。
おなかの筋肉を意識しながらゆっくりとした動きで、習慣づけて実行してください。

この他にも、へその上部の筋肉を動かして行うおなかダイエットがあります。
まずは仰向けに横たわり、手のひらをおなかの上に乗せます。
あごを引いて背中を丸めるようにしながら上体をゆっくり起こし、上腹部の筋肉が硬くなったところで姿勢を4秒間キープするダイエット方法です。
完全に起こそうとすると、上腹部以外の筋肉に負担がかかるので注意しましょう。
肩が床からやや浮いている位の距離がベストです。
ゆっくりと元に戻して1セットです。
5~10セットを目標に頑張りましょう。